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2011年3月

2011年3月23日 (水)

美殿町春祭りキモノマーケット中止のお知らせ

東北関東大震災により被害を受けられたみなさまに、心よりお見舞い申し上げます。

ごぶさたしてました。ギフロマンチカのERIKAです。
この大きな地震と津波、、、信じられないような大震災に
一人でも多くの方がたすかってほしいと祈りつつ、被災された方がすこしでも早くあたたかく過ごせる日がきますようにと願いつつ、
どうしたらよいのか、ただただ不安になったり、辛くなったりしています。

今自分にできることは、節電と義援金を送ることと、前を向いて日常をおくって消費をし経済を回していくというか、日本の元気を失わないようにしていくこと、そして祈り願うことだけと思って過ごしています。

そして、みなさんにお伝えしなければいけないことがあります。

年2回の美殿町のキモノマーケットの、春祭りが近づいてきていたのですが、
美殿町さんの方から『春祭り中止』のお知らせが来てしまいました。

いろいろな考えがあるかと思いますが、
せっかくの沢山の着物好きの方にお会いできる年2回のチャンスの1回が中止になってしまうのは残念ですが、美殿町の方々がいろいろと考えて決定されたことですので、
ご理解いただき、次回の秋祭りにまた沢山の方々に来て頂けるとうれしく思います。

以下に美殿町さんからのメールの抜粋をのせておきます。(出店者へ向けられたメールです)

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今回の第14回美殿町春祭は、主催の美殿町商店街振興組合(理事会)と美殿町街づくり委員会の協議の結果、『中止』と決定致しました。
まず、毎年同日に行われます岐阜市主催の『道三まつり みこしパレード』と若宮町通りの『歩行者天国』が3月16日中止と決定致しました。行政が行うイベントが中止になることは予想されましたが、その決定に伴い、美殿町春祭のような「まつり」と名が付くイベントを盛大に行うことに自粛ムードの意見や、美殿町通りの入口である神田町通りが通行止による歩行者天国ではなくなった為、美殿町を通行止にして盛大に開催することに反対の声もありました。(中略)

一方で、こういう時こそイベントを開催して元気があるところを伝えようという思いで、被災地復興支援イベントと銘打って、美殿町としては出店料を義援金としよう、会場で義援金募金箱を設置しよう、来場を楽しみにされている方に残念な思いはさせたくないという思いや、売上の一部を義援金にしようという出店者の方からのありがたいご意見もたくさん頂戴しました。
 しかし様々なことを勘案致しまして、美殿町春祭は『中止』を決定致しましたが、熟慮を重ねた結果でありますことは、出店者の皆さんにはどうぞご理解いただきたいと思います。また、新聞報道と一部異なりましたことをお詫び申し上げます。
 今後とも美殿町を何卒よろしくお願い致します。

美殿町商店街振興組合としては、中止に伴いまして以下のことを決定致しました。
●今回の春祭での支出予算の一部を、義援金として被災地に寄附致します。

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ということです。こういうときこそ、イベントをして募金を募った方がよいという考えもあると思いますが、
その気持ちをコンビニやお店などの募金箱へや、
コンビニなどからも入金できる日本赤十字社への寄付などへと表していただけるといいなと思っています。岐阜県や岐阜市でも、支援物資を受付していますので、お住まいの地域でも物資の受け付けなどしていると思います。

また、岐阜県や岐阜市では被災者の方への住宅の無料提供などいろいろなことをしています。詳しくはこちら岐阜県の取り組み

ほんとうにできることは少しで、こころがざわざわするばかりで、力不足を感じますが、でも少しでもできることをしていきたいです。郵便局から日本赤十字社へ義援金を送金してきましたが、窓口には局員さんが手書きで口座番号などが記載された用紙が用意されていて、
自分の名前や住所と金額を書き込むだけで、簡単に手続きすることができました。窓口は手数料もかからず送金することができます。

うまく言葉にできませんが、

少しでもはやく、いつもの毎日がおくれるようになりますように。

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